イオンモバイルのメリット・デメリット、楽天モバイル比較

人気急上昇中の格安スマホ。
その中でもイオンモバイルは特に人気があり、発売当初は手に入りにくい状況でしたが、最近ではスムーズに入手できるようになっています。

ここでは、イオンモバイルのメリット・デメリット、そしてライバルの楽天モバイルと比較してみましょう。

イオンモバイルと楽天モバイルを比較

格安スマホは、SIMカードとSIMフリー端末の組み合わせです。

この組み合わせを考えるのが結構大変で、さらに料金プランまで検討するのが難点です。

この選択肢と料金プランが比較的判りやすいのが両社の格安スマホです。

また、ポイントプログラムによるキャッシュバックや、クレジットカードや仮想ショップなど、
グループ全体で利用できるサービスと連携してるなど、サービスが多岐にわたっているのも魅力です。

大手格安スマホのメリット

大手キャリアに対抗する格安スマホなので、新規参入の事業者が乱立しています。

端末を揃えているところ、SIMカードのみの販売など、様々ですがイオンと楽天は、その中では大手になります。

両社とも経営規模が大きいので、スケールメリットが大きく、また、他のサービスと連携できるメリットがあります。

初期設定が簡単

SIMカードとSIMフリー端末を別々に購入すると、最初の設定が複雑で大変になります。

両方をセットで購入すれば、このような手間はショップでやってもらえるため、購入後すぐに使えるのです。

イオンモバイルのメリット

何といっても月額480円からと、安いのがメリットです。

音声通話付、データ通信のみ、また、”家族割”に相当する”SIMカード3枚セットというのもあります。

何と言っても実店舗があるのはありがたい!!

実は、私の場合、まだネット販売ができている(2016年6月現在、実店舗販売のみ)頃に購入したので、
初期設定がいろいろ面倒くさい状況でした。

面倒臭い理由は、ネット販売の場合、料金プランがけっこうたくさんあって、いろいろ選べたからです。

サービスを重視したのかもしれませんが、複雑な料金体系になって、判り難い状況になったのは確かです。
しかも、契約のためのページの動きも怪しかったのです。

そこで頼ったしたのが、イオンモバイルのショップです。

イオンモバイルのショップは全国に展開中!

全国のイオンの中にイオンモバイルのショップはあります。

ネットでの契約確認、変更が難しい状況になったので、ショップに持ち込んだら、
そこで初めて”ネット販売が不調”という事実を聞きました。

3月の時点で申し込みが殺到しているそうで、まだまだ収まらない状況のようです。

なのですが、ショップはしっかりしています。

ネット契約で手に入れた端末なので、すぐには判らないこともあったのですが、
お任せしていたら、キチンと調べて、契約を確認してくれました。
今では、安心して使っています。

やはり、人に直接相談できるのは、とってもありがたく安心できます。

さすがの楽天もリアル店舗の展開はありません。

料金プランの変更、機種変、故障などもショップで受付可能!

ショップでの料金変更や機種変、故障の受付などもOK、これは相当助かります。

ネット販売で手に入れた物でもをショップで面倒見てるのですから、これは本当に便利です。

こういったサービスは実店舗を全国に展開しているイオンならではのサービスだと思います。

イオンモバイルのプランの選び方

データ通信のみのSIMカードも魅力

イオンモバイルのSIMカードは、データのみ、音声+データの2通りが選べます。

例えば、タブレットやノートPCで通信するばあいは、データ通信のみで十分です。

また、データのみだと、音声通話ができないというイメージですが、
実は、スカイプやLINEを利用すれば、音声通話も可能です。

音声通話のSIMでも格安

音声通話のSIMでも月々1,180円からと格安です。

しかも、契約期間の縛りもないし、解約料金もありません。

また、データのみだと、音声通話ができないというイメージですが、
実は、スカイプやLINEを利用すれば、音声通話も可能です。

音質を指摘する方も確かにいらっしゃるのですが、割り切ってしまえば実用には使えます。

普段は、アプリ利用で音声通話を使い、どうしても音声通話が必要な時だけの利用に止めるという節約も可能です。

waon、トキメキポイントの使い方や貯め方の裏ワザを紹介しています。